フーム空間計画工房 北海道札幌市中央区 一級建築士事務所

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エネルギー

 「快楽的に暮らすためには環境に負担かけたってかまわない、そのためには原発だって容認する」ようなご意見は反対以前に全面否定である。そこで省エネルギー、エコロジー商品を大量に購入して使用すると快適でエコロジーな生活がおくれるというのは本末転倒で決して飛びつくものではない。

 しかし環境のためにはやせ我慢というのもあまり能が無いではないか。結局建築において地道に断熱気密を高め熱損失を押さえることが基本である。寒冷地で一般的に断熱材を入れるようになって40年経つがスタート時点と気密性能が上がった現時点の高い水準のものでは1/5くらいに熱損失が減りまた躯体内の結露も激減している。

 しかし見落とされがちなものがある3つある。高断熱建築での暖房計画と24時間換気計画そして開放的に暮らす時期の通風計画である。






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